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【入社準備終わりました?最初に行う入社式って何時間くらいかかるの?】

【入社準備終わりました?最初に行う入社式って何時間くらいかかるの?】
AI就活サポたくん

「初めての入社式が不安」このように思う方も多いと思います。私も初めての入社式は不安でした。

 

とはいえ、

・入社式について

・入社式で注意すること

など、分からないことも多いと思います。

この記事では、そんな不安を紹介して解決していきます。

 

今後、入社式を控えている方・入社式について知りたい方の役に立てれば幸いです。

 

入社式から社会人スタート!

新卒として入社する際に1番最初に行うイベントなのが入社式です。

社会人生活を最高な形でスタートさせるためにも、学生と社会人の切り替えや事前準備をしっかり行う必要があります。

ここでは、

・学生気分からの切り替え

・入社式の事前準備

について紹介していきます。

学生気分からの切り替えができてますか?

入社式では、実際の業務は開始されませんがその日から給料が発生しています。入社式から社会人の自覚を持ち、学生から社会人になる切り替えが必要です。

また、入社式では企業の会長や社長、幹部など偉い方々が参加します。偉い方々は新卒生のことを見ていることがあるので、社会人に切り替えて行動していきましょう。

最初が肝心ですので、事前の準備で心構えを忘れずに

印象第一

人間は第一印象が大事だと言われています。第一印象で今後自分の印象が決まってしまうと言っても過言ではありません。

そんな、第一印象ですが入社式で決まる場合もあります。第一印象を良いイメージにするために事前準備や心構えが重要になります。

事前準備では、

・入社式の開始時間の確認

・入社式での持ち物

などの事前準備をする必要があります。

 

社会人として、時間を守ること忘れ物をしないことというのは一般常識となります。

入社式に遅刻してしまうと時間管理ができないと印象がついてしまいます。また、持ち物を忘れてしまうと、仕事に対する意識や確認が足りないという印象も持たれやすいです。

 

入社式で好意的な第一印象を持たれる為にも、事前準備を忘れずに行いましょう。

 

事前に入社式の時間を知っておこう!

入社式では、企業によって入社式の時間やスケジュールは変わってきます。

事前に入社式の時間やスケジュールを知っておくことで、余裕や心構えを持つことができます。

ここでは、入社時間とスケジュールについて紹介していきます。

 

多くは2時間以上と長丁場

入社式の時間は、企業によって異なります。

多くの場合は、約2時間程度となっております。

しかし、入社人数が多いことや入社式にこだわっている企業は入社式の時間が長い傾向にあります。

また、入社式の開始時間は9時〜10時が多いです。普段乗ることがない通勤ラッシュ時の移動や初めての会場の場合が多いので、事前に確認して遅刻しないようにしましょう。

 

当日、式次第が配られますが、タイムスケジュールを事前に把握して心構えを!

入社式のタイムスケジュールは企業によって異なります。

多くの場合は入社式当日に伝えられる場合が多いです。

しかし、タイムスケジュールは前から人事部が企画しているので、連絡すれば事前にタイムスケジュールを確認することができます。

事前にタイムスケジュールを確認して心構えを持っておきましょう。

 

 

入社式はどんな内容?

 

入社式の内容は会社によって異なります。

入社式の内容というのは、その会社の特徴やこだわりが現れやすいと言われています。

 

ここでは、一般的に行われている入社式の内容

・社長あいさつ

・辞令の受領

・自己紹介

・今後の説明

・懇親会

について、紹介してきます。

 

会社の規模によって様々ですが、多くの流れは以下です。

入社式の流れは会社の規模によって異なります。

 

一般的なのが、

1 社長あいさつ

2 辞令の受領

3 自己紹介

4 今後の説明

5 懇親会

の順番です。

 

その他には、

・研修

・ワークショップ

・社内見学

など、様々ありますが会社の規模や方針によって変わってきます。

 

社長あいさつ

ここでは、社長が新卒の前で挨拶をしてくれます。

新卒の中では、初めて社長と会う人も多いと思います。

内容は、あいさつと新卒に期待することや今の会社に求めることなどを話してくれると思います。

社長あいさつの時間は約10分〜30分と社長によって異なります。

 

辞令の受領

ここでは、内定証書を社長から受け取ります。

社長と新卒が関わることができる最初の機会になるので、しっかりと受け取るようにしましょう。

辞令の受領の時間は、入社人数によって異なります。

入社人数が多いほど時間が長くなりますが、自分の番が終わっても気を抜かずに待っておきましょう。

 

自己紹介

ここでは、同期の仲間となる新卒とコミュニケーションを取るために自己紹介を行います。

同期と関わる最初の機会なので積極的にコミュニケーションを取りましょう。

 

今後の説明

ここでは、入社式の次の日の説明を行います。

会社の福利厚生や研修の流れや内容、配属先など様々なことの説明をされると思います。

わからないことがあった場合は必ず聞いておくようにしましょう。

 

懇親会

ここでは、入社式が終わった後に同期達や社員と親睦を深めるために懇親会を行います。

同期達や会社の先輩達と貴重な話が聞けるので、積極的に話しておきましょう。

ここで注意しておきたいのが、学生と社会人の切り替えができているかです。学生なら何も心配なくお酒を飲んでも良いのですが社会人となっているので、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

周りに迷惑がかかるだけではなく、翌日からの研修にも支障が出る場合もあります。自分だけではなく、同期が飲みすぎている場合も注意を呼びかけるなどしましょう。

 

実際にあったユニークな入社式例

 

新卒採用では、年々売り手市場になっていて企業は人材の採用に試行錯誤しています。

そんな中で、学生へ企業をアピールする手段として入社式が注目されています。

他の企業では行なっていない、ユニークな入社式を行うことで学生の注目を集めています。

 

ここでは、そんなユニークな入社式を紹介します。

 

鳥羽水族館

鳥羽水族館の入社式では、水槽の中で行います。

元々は、飼育係の提案からスタートしたこの入社式ではリクルート姿の新入社員が水槽の中で副館長から辞令を受け取ります。

水槽の中で行う入社式は、他の企業では行なっていないので注目を集めています。

 

ネクステージ株式会社

 

ネクステージ株式会社では、結婚式をイメージした入社式を行なっています。

一般的な結婚式では、子から親へメッセージを贈りますが、ネクステージ株式会社の入社式では、サプライズで親から子へメッセージを贈ります。

まとめ

 

ここまで、入社式の事前準備から内容について紹介してきました。

 

入社式から社会人生活がスタートします。

そんな入社式を最高な形でスタートさせるためには、

・学生気分からの切り替え

・入社式の事前準備

が重要になってきます。

 

入社式では、事前に時間やスケジュールを知っておくことで余裕や心構えを持つことができます。

 

入社式の内容は会社によって異なりますが基本的には、

・辞令の受領

・自己紹介

・今後の説明

・懇親会

の流れが多いです。

 

近年では売り手市場の中で、学生へ企業をアピールする手段として入社式が注目されいて、

・水槽の中での入社式

・結婚式形式の入社式

など、ユニークな入社式が増えています。

 

今後、入社式を控えている方・入社式について知りたい方の役に立てれば幸いです。