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2018年4月10日

やりたいこととできること

やりたいこととできること

みなさんこんにちは!いけるです!

子どもの頃、やりたいと思ったことをすぐ行動に移し、よく親に怒られていた経験ありませんか?

自分はそのタイプです。笑

お陰で挑戦的なタイプの大人に育ちましたが子どもの頃に比べたらリスクを考えて少し慎重になった気もします。

その背景には
大人になるまでの人生で様々な経験をしてきたことが
大きく影響しているのではないでしょうか

『怒られるからこれはやらない』『褒められたからもっと頑張ろう』
周りの評価や態度によって、行動を制限することは年齢とともに増えてきます。

 

外発的動機付けとは?

 

これを心理学用語で『外発的動機付け』と云います。

難しい話になりましたが
大人になると、リスクを恐れたり、環境に左右されて
思っている行動が出来ない(やらない)人が増えてきます。

今回はそんな行動を会社はどう評価するかについて
考えていきたいと思います!

行動心理・実現性のグループ

人の行動には

①やりたい・やりたくない
②できる・できない

の2軸があると思います。

  • やりたい×できる=A群
  • やりたい×できない=B群
  • やりたくない×できる=C群
  • やりたくない×できない=D群

この四つの群に分けられます

 

A群はこれからどんどん増やしていきたいところですよね。
けれどもなかなか見つからないのが現状です。

B群はやりたいけど、今の自分ではできないこと

C群はやりたくないが今の自分ではできること
人から見たら苦労するけれども
自分ではできることがここに当てはまったりします。

D群はやりたくないし、できもしないこと

みなさんはどれを選ぶのが多いですか?

 

一般的にはB群とC群が多いと言われています。

その中でも特にB群を優先する人が多いです。

まとめ

仕事において本当に成果を残す人はできる仕事を優先します。

厳しい言い方ですが、給料もらって最初のうちは戦力にならないのに
やりたいを優先するのはどうなのか。

そもそもそれは本当にやりたいことなのか、他からの影響で引っ張られていないのか、
根掘り葉掘り聞いてみると案外違うところに本当の「やりたい」が出てきたりします。

そういう欲求、願望をモチベーションに
できるorできないにフォーカスを当てて、仕事に物事に取り組むと
より良い成果が出ます。

みなさんの活躍楽しみにしています!!!
以上いけるからでした!