記事詳細

ARTICLE DETAIL
2018年3月15日

【就活メイク】面接でウケが良いメイクとは?カメラマンが教える就活メイク講座

【就活メイク】面接でウケが良いメイクとは?カメラマンが教える就活メイク講座

就職活動には面接はつきもの。

エントリーシートや試験などの選考もありますが、何といってもその後のリアルな対話での良し悪しが内定に大きく影響します。

この「会って話す選考」はとても緊張しますよね。何を話そうかな、うまく話せるかな、合格できるかな、と不安に思っているあなた!

面接で一番大事なのは見た目ですよ!

見た目はそこまで深く考えていない方は、まずはそこから攻めていきましょう。志望動機や自己PRを考えるよりも優先度は高いです。

 

そこを見ていたのか!?採用担当者が注目するポイント

“見た目”と言っても、ビジュアルや遺伝子的は話ではなく、今回私がお伝えしたいのは就活メイクと表情についてです。

現在私は広報部門でカメラマンとして業務を行っている一方プライベートでもよく撮影を行っており、ポートレートモデルと呼ばれるモデルさんを撮影したり、実際に自分がモデルとして撮影をして頂くこともあります。

そこで身についた知識と、自分の実体験を交えて為になる話をお話しができれば幸いです。

 

目と眉毛が最も注目される

まず、人の顔で一番視線が向くパーツはどこかご存知ですか?

それは『目と眉毛』なんです!

目はその人を認識する重要なパーツで、眉毛は相手の感情を読み取るのに最も分かりやすい部分。

なので、初対面の人と会話をしたり、相手の顔を見ながら会話をするときは自然と目元に注目がいくそうです。

そしてビジネス(就活)においても、当然目元は注目されます。

メイクだけで印象を操作できる女性はむしろラッキーともいえますね。

…そして男性の皆様。

眉毛のお手入れ、していますか?

世の中には様々な眉毛の形がありますが、形や太さによって印象はガラッと変わります。

初めてお会いした人の眉毛が細くて短かったら、どんな印象を受けますか?

ボサボサで寝癖のついた眉毛だったら、どう思いますか?

男性で眉毛を書くのもナチュラルであれば全く問題ありません。

整えるのは心配というかたは、長い毛のカットだけでも行いましょう!

 

つけまつげはNG?あなただけのナチュラルメイクを研究すべし!

メイクに関しては、よくある代表的な就活メイクを真似するよりかは、

『自分の顔にあったメイク』を意識してください。

上記画像はナチュラルに仕上げるメイクのポイントです。

そもそも自分に合う色が分からない人は、デパートの化粧品売り場で肌色に合うメイクの種類を教えてくれるので、一度行ってみてはいかがでしょう?

 

よく『つけまつげはNGなの?』『赤色のリップはダメなの?』という質問を耳にしますが、一概にそうではありません。

職種にもよりますが、つけまつげやリップによって選考に必ずしも悪い影響が出るというわけではなく、場合よってはプラスに働くこともあるでしょう。

では何故上記のメイクは就職活動では不適切と云われるのでしょうか?

それは『不自然な見た目になってしまうから』です!!!

 

例えば、最近は太い眉毛が流行しており、太い眉毛=ふんわりとした優しいイメージが定着しているかと思います。

しかし、おでこの面積が狭かったりどちらかというとホリが浅いタイプの人が眉毛だけを太くするとかなり違和感があります。

安室奈〇恵さんの細眉毛が似合うのも、相性が良いメイクをご自身で研究した結果だとおもいます。

人間には生まれ持った毛量や色素がある程度決まっています。

あまりにも合っていないメイクだと、自然と“違和感”という壁が出来てしまうのです。

つけまつげ、赤リップがナチュラルに決まる方であれば何も問題ありません。

 

が、ここで注意していただきたいのが、日本人の顔で赤リップがナチュラルに似合う人はほとんどいません。

筆者が伝えたいのは、あくまで赤リップやバサバサのまつげもナチュラルに見えれば…という点を注意していただきたいです。

 

 

重要なのは志望動機や自己PRよりも“第一印象”

一度違和感が、できてしまうと、そこを突破するのにはなかなか時間がかかるので

数日の選考や、1時間ほどの面接でその壁を突破するのは難しいでしょう。

実績があったり、喋りが上手だとしてもなかなか好印象に覆すことは容易ではありません。

実は、印象の良し悪しを決めているのは視覚情報が55%を占めます。(聴覚情報は38%、言語情報は悲しいことに7%しかありません…。)

つまり目で見た判断の後に、その人の中身を知ろうとするのが人間の心理ということです。

 

悲しいですが、採用担当者も人間なので、自分の気持ちが採用基準に含まれることもあり得るわけです。

いくら志望動機や自己PRがしっかりしていたとしても、そもそも聞く耳を持ってもらえなかったら意味がないですね。

 

メイクに頼りきらない印象をつくる

 

メイクが苦手、メイクが出来ない男性必見!笑顔を意識するべし

これが実はかなり重要なんです!!!!!

見た目が綺麗でも笑顔がないととても無愛想に見え、印象がガクンと下がります。

悪い言い方かもしれませんが、とりあえず受けにきただけの滑り止めかな?という印象を与えてしまいかねません。

 

普段はナチュラルメイクで常にニコニコしているモデルさんも役作りのために表情を変え、お化粧で印象を一気に変化させます。

それぐらいメイクと表情というのは重要です。

女性だけでなく、男性も眉毛やヒゲのお手入れが大切になってきます!

笑顔を心がけるだけで一気に雰囲気が変わります!!

就活が上手くいかない・・・表情が上手くつくれないと悩んでいる学生のみなさん!

まずは相手の視覚情報を掴んでみましょう!!!