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2018年3月25日

やりたい仕事はつくるもの

やりたい仕事はつくるもの

こんにちは!人事部ののっちです!

就職活動をしていると絶対一度はぶち当たる壁…
そう!!!
「やりたいことがない問題」

むしろ、こんな仕事はしたくないっていうイメージの方が強いような気がします。

社会人2年目の私が言えることは
やりたいことなんてなくて当たり前。

まだ働いてもないし、会社のことも知らないのに
明確にイメージできるわけがないんです。

だからそんなに悩むことではないです。

結論から言うと、入ってから考えればいいと思います。

自分に合う仕事がいつも回ってくるわけではないのです。

「頼まれごとは試されごと」
と言いますが、その仕事をどれだけ自分らしく仕上げることができるか、です。

例えば、人事部でいうと
「説明会の準備をしておいてね。」という依頼を受けたとします。

正直誰でも準備はできます。
そこにいかに付加価値をつけるかで、自分の仕事を作るんです。

ただ準備物をまとめるだけ?

それとも使う人のことを考えてファイル分けをする?

片付けやすいようにそもそもの必要物を精査する?

このように考えて、自分ごととして捉える癖がつくと
「私だったらこうするけど、その方がみんなにとっても良くない?」
「こんな企画があったら面白くない?!」というイメージが浮かんできます。

 

私は入社2年目で、これまでに2回部署を異動しています。

もちろん仕事内容は180度変わるので、
やりたい仕事もやるべき仕事も変わります。

ただ、私のぶれない軸である「自分らしさ」を忘れないこと。
これがないと異動のたびに、何もかも変わってしまうことになります。

どの部署でも自分なりの付加価値をつけて仕事に向き合えば、
業務内容が変わっても、自分が望む仕事はつくることができます。

やりたい仕事は向こうから歩いてくるわけではないのです。

やりたくない仕事の方が多いかもしれません。

そこにいかに自分らしさを付け加えるかで、やりたい仕事に変えていくかの方が
大事なスキルになってきます。

就活の中で、「やりたい仕事がない」と思ったら、
「どうありたいか」を考えてみてください。