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2018年4月7日

デキる男の三箇条

デキる男の三箇条

こんにちは。テレックスアロースタッフです。

デキる男って、かっこいいですよね。

もちろんデキる女も。

今回は僕が思う、仕事がデキる人間の3つの共通点について、お伝えできればと思います!!

この3つの共通点は「就活生の時に知っておけばよかったなぁ…」と僕が後悔するようなものばかりなので、必ず参考になると思います。

早速行ってみましょう!

 

「無理」という思考をやめる

「絶対無理」と思った瞬間に思考は止まってしまいます。

決して、

  • 「無謀な挑戦をしなければいけない」
  • 「言われたことは絶対にしなければいけない」

といったブラック的な思考ではありません。

できない時はできないですし、無理なことは無理だと思います。

しかし、できる可能性を考えずに諦めてしまう思考をするのは、デキる社会人とは言えません。

「なぜできないのか?」

というできない理由を並べる前に、まずは「どうすればできるのか?」といった積極的な考え方を持てる人はデキる人間です。

もし、簡単に解決できないのであれば、人員が必要なのか、お金が必要なのか、それとも時間なのか…、そこまで考えるべきです。

 

行動までのスピード

「すぐやること」

しのごの言わずにすぐやる。

与えられた仕事、自分で計画したこと、それらをすぐに実行することが大事です。上手くいくか行かないかはこの際どうでもよいと思います。

特に新入社員のうちは残念ながら、ほとんど能力がありません。知識も経験も無い中、何で評価されるかと言えば、どうしても熱意や姿勢といった気持ちの部分になってしまいます。

そして、その気持ちを一番表現できる方法がスピードです。

これはレスポンスに関しても言えます。

電話、メール、返事一つでも反応が早いだけでデキる社会人の素質があるでしょう。これができるだけで、信頼を勝ち得ることができます。

 

人にお願いすること

本当に仕事がデキる人間だとしても、人一人の活動量には限界があります。

そんな時どうするか?

それは、人に頼むしかありません。

デキる人間はこのお願い力が非常に高いです。

自分の責任下で仲間や部下、上司にお願いをする。

そうすることで自分がタスク過多になって広く浅く仕事をするのではなく、狭く深く、よりクオリティを追求した仕事ができるようになります。任された側も新たな仕事にチャレンジして成長をする機会を与えられ、最高の相乗効果をもたらします。

もちろん、これができるためにはあなた自身が努力していると周りの人から認められていなければいけません。これは部下に指示するときも同じです。

デキる人間には多くの仕事が振られ、活躍できるチャンスや目立つチャンスが多くあり、その分出世や昇給につながりやすくなるんです!

あくまでもk5視点ですが、おそらく他にもいっぱいあると思います!

皆さんも!そして私も!デキる社会人を目指し、共に頑張りましょう!!