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2018年4月14日

せっかく働くならプレイヤーを目指そう

せっかく働くならプレイヤーを目指そう

みなさんこんにちは!!!きのけーです。

人事を始めて1年近くたちますが、

「学生さんに何か伝えられることはないか」

「人事としてではなく、人として社会人の先輩としてお役に立てないか」

と思い、日々、勉強をしています!

そんな学びの中で出会った考え方に、おぉ~!すっごい納得!!!

と感じるものがあったのでそれを今日はみなさんに共有します。

 

仕事には3つの種類がある

仕事を意味する英単語は3つあります。

ワーク?ジョブ?あともう一つは何だ?と思ってしまったのですが…

正解はlabor、work、playだそうです!!!!僕の英語力の乏しさm(_ _)m

 

laborの意味

laborは一言で言うと「やらざるを得ない仕事」を指します。

やらないと生命や安全が脅かされる仕事です。

昔で言うところの奴隷の仕事を指します。

働く上でもっとも精神がすり減らされる労働です。

新入社員の頃は残念ながら、laborになっている雑務のような、誰にでもできる仕事を任されることが多いです。

入社したての頃はできる仕事が少ないので仕方がありません。

 

workの意味

workは皆さんがイメージしている仕事を指しています。

一言で言うならば「与えられた仕事」ですね。

組織に属して役割を全うし、対価を得る。手段としての仕事と解釈できるでしょうか。

あなたができること、あなたにしかできないこと、あなたの価値を指す仕事そのものです。

laborの仕事をこなしながら、workの仕事を少しづつ増やしていくことが、新入社員の最初の目標かもしれません。

 

playの意味

最後にplay!

これは「楽しむ仕事」です!

例えばプロ野球選手ってお給料発生してますよね?

ただ、プロ野球選手をワーカーとは呼びません。プレイヤーと呼びます。

彼らは仕事自体が人生であり、プライベートと仕事も分ける必要なんてないのです。

学びも、成長も、楽しみも、嬉しさも、悲しみも、喜びも全てが1つに集結しています。

playerになるのは簡単なことではないですが、このような働き方がもっとも幸福度が高いと言われており、目指すべき働き方といえます。

 

プレイヤー(player)を目指そう

laborの人は仕事なんて人のするものじゃないといい、workの人は仕事とプライベートをしっかり分けようとします。

playの人は仕事を楽しむことができるので、どんな時でもイキイキと働いています。

この3人が仕事について語り合っても話が合うことはありません。

また、プレイヤーはプロ野球選手のような職種によって決まるものではなく、働く人の仕事への姿勢、考え方、思い一つで変えていけるものです。

自分のやりたいことを目指してやりたくない仕事でも取り組む…という考え方も間違ってはいませんが、目の前にある仕事に対してやりがいを見つけ、そこに人生をかけることができれば、あなたも立派なプレイヤーです。

そんな働き方ができる仕事を就活の軸として、企業を探すのも良いのではないでしょうか。