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2018年5月25日

僕が考える良いインターンと悪いインターンの見分け方

僕が考える良いインターンと悪いインターンの見分け方

みなさんこんにちは。

DJ KINOです。

今日は、人事をやっていく中で気がついた良いインターンと悪いインターンの見分け方についてお話します。

正直、今の世の中インターンで溢れてますよね。

それだけあればやっぱり粗悪というか、相性が悪かったり職業体験のようなインターンも出てきます。

でも時間は有限な訳ですよ。だから、良いインターンに行くべきだと思います。

 

そもそも良いインターンとは?

まずは、そもそも良いインターンとは何か?を考える必要があります。

たまに学生から「どんなインターンが良いインターンですか?」と質問をされることがあります。

いつも思います。

僕に教えてくれ、早く。

はっきり言って万人ウケするモノを作ることはとてつもなく難しいです。

この世にディズ〇ーランドは乱立しないでしょ?

夢の国を作るのはめっちゃ大変な訳ですよ。

それでもユ〇バ派の人も、富〇急派な人も、ひら〇ー派の人もいるわけじゃないですか。

だから一般論は置いといて、

自分が行きたいと思える、自分が身につけたい能力を身につけられるインターンに参加した方が良いでしょう。

まずは良いインターンの定義を決めることが重要です。

それを前提として僕は

  • 花形とよばれる職種
  • コンサルや人材教育部門がある会社
  • 宿泊型だけど無料

この3つについて解説します。

 

なぜこの3つなのか

3つを説明する前に、なぜ企業がインターンを行うのかを考えてみよう。

・・・優秀な学生を採りたいのよね。他社より先に。それだけ。

 

でも、ライバル社もインターンやってるし、先に接触できても内定辞退したら意味ないでしょ?

だから、学生の満足度が重要で、学生に魅力を感じてもらうインターンを企業は必死に作っているわけ。

 

人気業界=インターンシップの満足度は比例しない?

花形職業のインターン

一つ目の【花形とよばれる職種】ですが、

これはみんなが憧れる職業…例えばCAとか、テレビ局系のアナウンサーとか、

あとみんなが入りたい大手企業も含むかな?

そのような花形職業はお勧めしません。理由は二つ。

一つは、それになりたい!と人を満足させるためには、それを疑似体験させたら良いから。

キッザニアとかまさにそうじゃない?

その職業体験して子供が楽しかったって帰る訳でしょ?

つまり体験以上のことがある可能性は低い。

僕も某テレビ局の5daysインターンに行った時は中学校の職場体験って感じでした。

僕の手元に残ったのは女子アナとお昼ご飯を食べた思い出のみ。

憧れている人には良いけど、それ以外の人にはつまらない。

もう一つは、そもそも満足度を上げなくても会社や仕事のネームバリューで

人が勝手に集まるから、口コミとか満足度があまり関係ない。

インターンで囲い込めなくても、解禁したらビビるくらい人が来る訳よ。うらやましい。

だからそもそも力をいれてない可能性が大きいですね。

 

人財教育部門がある会社のインターン

二つ目は【コンサルや人材教育部門がある会社】

これはシンプル。

社会人を教えてるノウハウをそのままやってくれる。

人事が思いつきでやっているインターンではなく、その道でご飯を食べているプロが来てくれる可能性も高いので

参加する価値は高いかもしれません。

 

ちなみに皆さんは「人材」と「人財」の違いって知っていますか?

 

短期宿泊型だけど無料で実施しているインターン

三つ目は【宿泊型だけど無料】みたいなやつ。

これは単に楽しいとかお得って訳ではないです。

宿泊ってお金かかりますよね。

お金がかかってるインターンは良いと思います。

人事が結果を出せなかったら結構詰められるリスクが高いから頑張ってくれる。

宿泊型だと素の部分も見られるので、人事側からしても自社と合う学生を時間をかけて見つけることができます。

 

まとめ

まあ色々言ったんですけど、この条件に当てはまってる良いインターンもあるよ!

ただ、今僕がインターンに行くならこんな考え方をすると思う。

是非ともいろんなインターンに参加してね!

  • 花形とよばれる職種ではない

  • コンサルとか人材教育部門がある会社

  • 宿泊型だけど無料

 

この3つを意識して探してみてね!