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2018年2月16日

自己分析と業界研究は○○が必要だった!? 米田親方率いる株式会社シーピーユーに潜入!

自己分析と業界研究は○○が必要だった!? 米田親方率いる株式会社シーピーユーに潜入!

こんにちは。冨永です。

突然噂の広報の人に『ちょっと冨永くん取材行ってきてよ』と仕事を押し付けられたので、今日は取材にやってまいりました。

といっても僕自身、企業の社長と採用担当のかたとお話しできる機会なんて滅多にないので、内心ワクワクしています。

さて、今日お邪魔したのはこちらの会社!

株式会社シーピーユー様です!!!!

イギリスで元F1ドライバーの付き人をしていた米田哲郎代表取締役親方を筆頭に、従業員・組織・人事・企業価値の4つの側面に対して「ちょっとしたイノベーション」を推進し、飛躍的な効果を生み出す支援を行っているコンサルティング会社です。

肩書きの「親方」という言葉の意味には、代表取締役というただの業務のトップを位置づけるだけでなく、関わる人全ての人柄を知り、生活全てを受け止める広さを実践することを掲げているそうです。

思わず『兄貴!!』なんて叫びたくなりますね!

今日は人財採用戦略コンサルタントの池田様にインタビューをしに参りました!!!

冨永
宜しくお願いします。

池田さん
こちらこそ宜しくお願いします!

会社を辞める多くの人は就活時代に〇〇を見ていない!?

本当に自分に合った企業の選び方とは?

冨永
就職活動するとき、企業研究をしろとはよく言われますが、何を研究してどんなことが自分に合っているのか正直分からないです

池田さん
冨永さんはWill-Can-Mustの法則ってご存知ですか?

冨永
初めて聞きました。

池田さん
『Will(やりたいこと)』『Can(できること)』『Must(やらなければならないこと)』。業界研究や会社研究はこの3つの自己分析といわゆる3つの就活の軸(仕事軸、理念軸、環境軸)の優先度で考えることが大切です。

自分のできることと自分の将来やりたいことが、会社から求められているMustとかけ離れているなら「選択してはいけないか、優先度を下げるという判断が必要」と言う。

これらの3つのバランスを見ることが実はできていない、と池田さんは分析しています。

やりたいことはあってもそれができる環境が整っていなかったり、環境はあっても自分のやりたいことではないというミスマッチが生まれることを、理解し腹落できていないままに選択し決断してしまうと早期職に繋がってしまうと感じています。

池田さん
あれ?アザラシが出てきましたけど…

冨永
すみません、うちの取材ではよくある光景なので気にしないでください。

 

企業は〇〇ができる学生を求めている!

多くの企業から聞く“優秀な学生の定義”とは?

冨永
『優秀な学生が欲しい』とはよく聞くセリフですが、人材業界で仕事をするCPU様にとっての優秀な学生ってどんな学生ですか?

池田さん
ズバリ自走できる学生ですね。いわゆる上位校という概念はまるで関係ないと思います。少なくとも30年近く社会人としてやってきて、上位校の出身でない方とも一緒に仕事をしてきましたけど優秀な方ばかりですよ。仕事で話をするときに、どこの大学出身ですか、なんてわざわざ聞かないし(笑)。

冨永
具体的にどんな学生ですか?

池田さん
上からの指示待ちにならず、自分で仕事を見つけて動ける学生のことです。
冨永
なるほど…。与えられた仕事を完璧にこなすだけでは優秀とは言えないということですね。

池田さん
そうですね。近年では長期インターンシップに主体的に積極的に参加したり、起業する学生が増えて若くしてチャンレジする事例が多いことも、その表れですね。

冨永
かつては「高学歴」や「留学経験」が優秀な学生の定義とされていましたが、今はそれだけではポイントにならないんですね…って、あれ?アザラシの上に何かいる…?

池田さん
本当だ。なんだあれ。

『お友達の指ハブくんを連れてきたゴマ。彼もインタビューに混ぜてほしいゴマよ』突如現れた指ハブの『ハブ太郎くん(沖縄県出身)』

どうやらハブ太郎くんは池田さんに相談したいことがあるそうです。

池田さん
インタビューにアザラシと指ハブが出てくるなんて思ってもいませんでした。ところで相談したいことってなんですか?

『指ハブってだけでなかなか面接を突破することが出来ないハブ…。僕も一生懸命働いて脱皮に失敗した母ハブを少しでも助けてあげたいハブ!!!!』

『僕に内定を出してくれハブ!!!!!』

『うわーっ!!』

興奮したハブ太郎くんは池田さんに噛みついてしまいました

 

池田さん
それにしても懐かしいな。これ
冨永
すみません、こんなこと付き合っていただいて…。

池田さんから見る今後の社会

冨永
話を戻しますが…未来の日本の就職活動は明るいと思いますか?

池田さん
学生にとっては明るいとは思いますよ。少子高齢化になっていくので。ただ問題はたくさんありますね。

冨永
例えばどんな問題があると思いますか?

池田さん
今年、2018年には18歳人口が3度目のピークを迎えて、これ以降、徐々に右肩下がりで減少してしきます。恐らく4度目の上昇になることはなく下がる一方です。そうすると企業は新卒採用が困難になり、中途採用が活性化し第二新卒の採用に力を入れ始めたり、外国人採用も活発化してきますよね。

冨永
そうですね。

池田さん
そうなると日本経済もどんどん変わり、その変化や事実を学生がどれだけ見えているかが大切になってくると思います。

 

求人倍率は近年、高くなりつつありますが、今はまだ景況感による求人難の様相ですが、ガチで人口減による求人難になっていきます。

安定と言われていた公務員や大手企業も、人手不足に悩まされているのが今の企業の大きな課題だと池田さんは語ります。

池田さん
日本の未来は決して暗くはないと思います。しかし労働力が足りなくなるわけですから、外国人労働者の確保そして移民の受け入れも必然になるかもしれませんね。そうすると、今いる学生たちの就活のスタイルが変わってしまうでしょうね。私自身は通年採用、通年入社を肯定していますので。

冨永
僕は運よく働きたい会社に巡り合えて、そこに内定をもらえましたが、世の中の学生全てがそういうわけではないということですね…。世知辛い!

池田さん
それがご縁というものですね。

 

まとめ

業界研究や自己分析が大事と耳にタコができるくらい言われておりますが、それもちゃんと意味や目的を持ってやる必要があるということ。

そして何よりWill-Can-Mustを整理しておくことは重要です。

ただ、がむしゃらに自分に合った会社を探すのではなく、社会全体の事実や予測についても目を向けて、戦う場所を選ぶ必要があると感じました。

おまけ

インタビュー終了間際、なんと代表取締役親方の米田社長がご挨拶にやってきてくださいました!

冨永
初めまして!順天堂大学4年の冨永です!

米田社長
はじめまして、今日はよく来てくれたね!冨永くんって順天堂大学なんだ!!

冨永
そうなんです。野球を小学生の頃からやっていて、大学でもスポーツの学科に所属しています。

米田社長
なるほどね。だとしたらうちのオフィス気になるもの多いんじゃない?笑

冨永
そうなんですよ。笑 オフィスの床は人工芝だし、椅子じゃなくてバランスボールに座ってインタビューして、今の今までツッコミませんでしたが、結構気になっていました。

CPUでは「健康戦略」といって、企業の中で健康への取り組みを推進する活動を行っており、オフィス内にはダンベルや懸垂マシーンなどが置かれております。

冨永
よく見たら社長すごい筋肉質…!!

米田社長
でしょう?折角来てくれたんだし、僕と勝負しようよ!!!

冨永
えええ!なんですかそれ楽しそう!!!是非!!

一回戦:腕相撲対決

 

冨永
僕野球やってましたけど、腕相撲は自信ないです。

池田さん
いきますよ!レディー…

GO!!!!!!!!!!!

『ビクともしないんですけど!!!!!』

結果は一目瞭然で米田社長の勝利!

米田社長
腕相撲はね、コツがあるんだよ。こうやって腕と胸の距離を近づけて…

・・・とここでアザラシのごまごまが勝負をしかけてきました!

『ぼくもやるごま!!!コツを聞いたからばっちりゴマよ!』

米田社長
オーケー!それじゃぁ早速やろう!せー…のっ

『おりゃあああああああああ!!!!!!』

米田社長
うわぁあああ!めちゃくちゃ強い!!!!

普段の水中生活でよく泳ぐゴマゴマは、非常にヒレの力が強かったようです。

二回戦:バランスボール対決

二回戦目はバランスボールで押し相撲をし、先に落ちてしまった方が負けというゲーム。

力の差が関係なくなった途端に張り切る冨永氏。

池田さん
それでは、はっけよーい…

残った残った!!!

かなり良い勝負でしたが、冨永くんの後ろに椅子があるというアクシデントにより勝負は引き分けに。

そしてここまでまたしてもごまごまが登場!

『こんなの楽勝ごまよ!!!!何日間だって乗っていられるゴマ!!』

米田社長
さすがアザラシ!!!

冨永
水族館のショーで良くみるやつだ!!

さすがに玉乗りはアザラシには敵いません。

2人はゴマゴマに完敗してしまいました。

『アザラシが人間より勝ることもたくさんあるゴマよ!!!

まぁ、前ヒレが強いのも玉乗りできるのもアザラシじゃなくて…』

『アシカだけどな!!!!』

そんなこんなで、学生だけでなくアザラシとも一緒に勝負をしてくれた米田社長と、ハブ太郎の茶番に付き合ってくださった池田様。

お二人のお陰で、すごく楽しい時間を過ごすことができました!

次は握力勝負でいざリベンジを!!笑

米田社長、池田さん有難うございます!!!

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協力企業:株式会社シーピーユー

公式サイト:https://bizcpu.co.jp/

 

 『指ハブってだけでなかなか面接を突破することが出来ないハブ…。僕も一生懸命働いて脱皮に失敗した母ハブを少しでも助けてあげたいハブ!!!!』