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2018年6月30日

就活を成功に導くサマーインターンの実態を解明

就活を成功に導くサマーインターンの実態を解明

こんにちは。大学三回生の就活学生の「さほのすけ」です。

就活をしている人の中には、インターンとは?サマーインターンって?? と悩んでいる人がいると思います。 今回、私と同じ悩みを持っている人にサマーインターンの紹介をしていきます。

サマーインターンの特徴を把握し、なぜ行くべきなのかを明確にすることで就活をグッと成功に近づけることができます。

サマーインターンはいつから募集が始まるの??

 まず、サマーインターンの情報が解禁になるのは4月中旬からです。そこで情報を収集し、5月末からサマーインターンの募集が始まっていきます。一部企業は6月中に募集を閉め切るところもあるから注意ですね。

6月末から応募者の中からサマーインターンに参加できる学生の選考が随時行われていきます。選ばれた人から8月、9月の中旬にかけてインターンが開催される流れになっています。

 

長期インターンの3つの特徴

夏休みを利用し長期で開催される

学生は夏休みに入る為、スケジュールの調整がしやすく1ヶ月以上のインターンを開催することができます。1dayでは学ぶことができない社会人としてのスキルや業界、会社のことを深く知れることが長期ならではの特徴といえます。

学生のレベルが高い

全国からインターン募集者が集まり倍率が高いと思われています。ですが、必ずしもそういうわけではありません。まず、就職活動も本格化されているわけではないですから、学生間でも大きな差はないです。

基本的に参加学生は3回生が多いですが、1回生2回生の学生も参加できるインターンもあります。参加者の傾向として向上心の高い学生が多いため学生間でも多くの学びを得ることができます。 

参加するまでに選考があるのか?

あたりまえですが有名企業は認知度が高く、就活生の中でも人気があります。人気のある企業は、応募者が多いため、全員をインターンに招待することはできません。そうなった場合、応募した後に選考があるところが多いです。

リクルートキャリアが調査した「就活白書」によると書類選考や面接を取り入れている企業が多いようですが、選考をせずに多数の学生を受け入れてくれる企業もあるので事前に確認しておくとよいでしょう。

 参照:https://job.rikunabi.com/contents/internship/3740/

夏は長期インターンを選ぶべき

インターンは就業体験です。業界理解や企業研究を行う学生にとってインターンは体験しながら研究や理解できるいい機会です。様々な企業に興味ある人は、いろいろなインターン参加のため1dayなどがオススメ!

ですが、1dayは春、秋、冬でもたくさん開催されていますが、長期インターンは夏休みの間にしかできません。企業側も学生側もお互いに時間をかけて向き合うことのできるものなので夏のインターンには特に力を入れています。1dayに比べ内容も濃く、大きく成長できる機会と言えるでしょう。

企業との深いつながりが、今後の就活に必ず生きる

インターンに行くと企業の方々と関わることができ自分自身の聞きたいことや気になることが直接聞くことができます。1dayインターンでは1日しか企業にいかないので、お客さんとして扱われることも多いです。

それに比べて長期インターンは、社会人として扱われ会社のことや業務などを体験できます。このことを踏まえると長期インターンへ行くと企業との関わりは深くもてますね。今後の就活ついては、長期インターンに参加することによって採用が直結することもあります。

長期インターンは給料が出る?!

基本的には、無給のものがほとんどです。私たち学生が「働いて」企業側に利益をもたらしているわけではないからです。一方で、参加することによって成績優秀者や実務を行っていて利益をもたらした場合一定の金額を支給されることもあります。業種でいうと、IT業界や外資系企業やコンサルティングなどの会社は出ることが多くあります。

 

長期インターンにも種類がある

サマーインターンは、。大きくプログラム型・・実務型インターン・自社PR型インターン・選考直結型インターンの4パターンに分かれています。

 

プログラム型インターン

このインターンは、実際に業務を体験するものとは異なっているものです。業務とは別に就活生用のプログラムが用意されています。社員と接するというよりは、プログラム運営者との過ごす時間が多くなっています。大企業でも積極的に行う企業も少なくないですね。

 

実務型インターン

このインターンは、長期型になっています。1~4週間にわたって体験させてもらえるインターンになっている。仕事内容の理解をしつつ、スキルを身につけることができるます。社員とのコミュニケーションも取ることができ流ことが、この長期インターンの特徴です。

 

自社PR型インターン

このインターンは多くの企業が行っています。「自社のPR」を行うことを目的として行われるものです。会社の成り立ちから業界の理解、社内の雰囲気を学生に直接感じてもらうことが目的です。企業側は、早い段階で学生と接することができるのでインターン開催する理由にもなってきます。

 

選考直結型インターン

外資系やベンチャー企業のインターンとして行われています。このインターンに参加することは、選考内定への近道になります!インターン生の間に優秀の成績を残すことで、一次選考が免除などの特典を与えられることもあり、内々定を出す企業もあります。このインターンは早期内定の手段としても採用されています。

以上のように一言で長期インターンといっても内容は異なるものが多いです。

直感で参加してみたい!と決めるのもいいですが内容が公開されているものに関しては自分がインターンを通して何を得たいのか明確に決めておくとより充実した時間を過ごすことができます。

まとめ

いかがでしたか?

長期インターンだからこその学びは就活がスタートしてから確実に活きます。まだ募集している企業も多いので一歩踏み出し、就活を有利に進めて行きましょう!