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2018年7月25日

インターンでも就活マナーは必要。正しい身だしなみとは?

インターンでも就活マナーは必要。正しい身だしなみとは?

就活解禁後にESや自己PRよりも役に立つ就活マナー。

いくら優秀な学生でも身だしなみが整っていないと、ものの数秒で不採用枠への仲間入りです。

更にインターン生は就活解禁後よりもマナーに甘い傾向があるので、ここで差をつけておくことで一気に有利に立つことができます!

身だしなみは清潔感が基本。今回は就活マナーの「身だしなみ」について解説致します!

 

 

基本的な身だしなみの4項目

さて、身だしなみといっても何に気を付ければ良いのかが重要です。

今回は人事部が特に気にする身だしなみの基本4つを解説していきます!

(顔)メイクとお手入れ

女性ならメイク、男性ならお手入れです。

メイクは就活もインターンも同じです。目立つ色や濃すぎるアイメイクはNGです。

最近は太い眉毛が流行していますが、短すぎるとまろのようになってしまうので、眉尻の長さも気をつけましょう!

 

 

男性の場合、メイクはありませんがエチケットとして下記のお手入れは最低限しておきましょう。

    男性のお手入れでチェックすること    

・眉毛と鼻毛のカット

・髭の長さ(伸びすぎていたら剃る)

・顔のテカリを抑えるため、油とり紙を持ち歩く

 

(髪型)清潔感のある髪型

インターンの時は就活解禁後のようにキッチリとスプレーで整えたり、前髪をピンでとめたりする必要はありません。

しかしこちらも清潔感が大事!

髪の長さが肩より長い場合は、ゴムやバンスクリップで後ろにまとめましょう。

男性は襟足と前髪ともみあげの長さに注意してください。

清潔感もそうですが、なにより暗い表情に見えてしまいます。

髪色は勿論明るすぎたり奇抜なカラーは避けましょう。

 

 

(スーツ)着こなしで差をつける

インターンが終わったらそのまま就活でも使用できるので、ネイビーやブラックがおすすめです!

女性の場合パンツタイプでもスカートでもどちらでもOKです。

スカートの場合は、ひざ下1~2㎝ほどの長さが適当です。

パンツタイプの場合、裾の長さはくるぶしより少し下が適当な長さなので、長すぎる場合はクリーニング屋などですそ上げをしてもらってください(男性も同様)

スーツはほこりが目立つので、ポケットやかばんにエチケットブラシを持っておきましょう。

 

(靴、足元)ラフすぎるのはNG!

男性の場合、革靴を履きましょう。

クールビズの時期など企業によってはスニーカーを許可している場合があるので、その場合黒か白のシンプルなスニーカーを履くようにしましょう。

女性はヒール高7㎝以下のパンプスが一番適切です。

材質はエナメルより革素材の方が上品に見えますが、手入れはしっかり行いましょう!

サンダルはマナーとしては不適切です。(※企業が許可している場合は除く)

 

(番外編)私服で参加する場合

私服で参加する場合、いわゆるビジネスカジュアルと呼ばれる服装が好ましいでしょう。

シャツはTシャツやサマーカーディガンなどで、水色やベージュなどは夏らしくて良いかもしれませんね♪

男性はポロシャツでも良いですが、ブランドロゴが強調されたポロシャツはあまり良い印象ではないので控えましょう。

男女共通でノースリーブやタンクトップ、キャミソールなど袖のないものは避けましょう。

ズボンはデニムよりもチノパンの方が清潔感があり適しています!

 

 

まとめ

身だしなみの最終チェックポイント

インターンで社会で通用する身だしなみを知っておくだけで、面接などでも印象で差をつけられます!

知識やエピソードだけでなく、見た目も気にしてみてください。

 

【女性】

・メイクはナチュラルに仕上げる

・髪が長い場合はなるべくまとめる

・スカート、パンツタイプどちらでも良いが裾の長さに注意

・ヒール高7㎝以下のパンプスで、出来れば革の材質

・(私服の場合)サマーカーディガンで大人の女性らしさを出すのもOK!

 

【男性】

髭、眉毛、鼻毛はしっかりとカットする

・襟足、前髪、もみあげの長さに気を付ける

・スーツのパンツ裾はくるぶしより少し下

・革靴が好ましい

・(私服の場合)Tシャツやポロシャツ