記事詳細

ARTICLE DETAIL
2018年8月21日

これをすれば自分の長所がわかる!自己分析3選とその活用法

これをすれば自分の長所がわかる!自己分析3選とその活用法

そろそろ就活が頭をよぎり、本格的に準備を始める時期。

就活の走り出しは「自己分析をすべき」だと社会人は言います。

でも自己分析って何をどうすれば良いんだ・・・と困る人が多いでしょう。

そんなあなたを救いたい。

この記事では私がオススメする3つの自己分析ツールをお教えします!

私の自己分析の結果を用いて説明していくので是非参考にしてみてください。

実践し終えたあなたはきっと自己分析マスターになれるはずです。

 

自己分析で何を知ることが出来る?


自己分析とは、過去・現在・未来の「自分について」を知ることです。

具体的にわかること

  • 性格
  • 能力
  • 考え
  • 適正
  • 目標(夢)
  • 過去の経験

 

自己分析はなぜ必要?

履歴書やエントリーシート、面接にて「あなた」を問う質問をされるからです。

企業側はそれを見て、その人の性格・適性・将来性などを見出だし、自社に大きな利益を与えてくれる人材を採用します。

そのため自分がどんな性格で、何が出来て、どういう夢があるかを知っておく必要があります。

これが出来ていないと確実に就活失敗すると言えます。

私自身、未熟な自己分析で臨んだ面接は全て落ちました。実際に体験したので間違いないです。

質問で詰められ、答えられずに気まずい雰囲気が流れる・・・。

そして届くお祈りメール・・・。

あなたはそうなりたくないですよね??

 

自己分析結果は何に役立つ?

分析を行うことで、企業探しと採用選考の対策が行いやすくなります。

  • どんな仕事がしたいのか
  • どんな環境で働きたいのか
  • どんな仕事が向いているのか

上記のような3つが主に見やすくなり、自分なりの条件が出来るので、まだ何がしたいか決まってない人にも役立ちます。

また、面接でよく出てくる

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 学生時代頑張ったこと
  • 志望動機

のような質問の答えをあらかじめ準備するためにも役立ちます。

 

オススメの自己分析ツール3選!

ここでは私が実践したオススメの自己分析3選とそれぞれのやり方、何がわかるか、その活用方法をお教えします。

 

自分史グラフ

私の自分史を参考に見ていきましょう。

①何によって幸福や不幸を感じるかがわかります
②不幸からの立ち直り方がわかります

やり方    

1.紙とペンを用意します
2.縦軸=幸せ度合い、横軸=時間と設定します
3.時間のところに左から「幼少期」「小学生」「中学生」「高校生」「大学生」・・・と各時代を書きます
4.縦軸の真ん中を0(何もない時の幸福度)とします
5.それぞれの時代ごとに、出来事とその時の幸福度を記入し、その点を繋げて折れ線グラフにします
6.余白にその時の心情、立ち直り方を書きます

まとめると
【幸せ】=他人と共に頑張ること、人のためになること
【不幸】=裏切りや別れ

立ち直り方=気持ちを切り替えて好きなことをする、と見えてきましたね。

過去を振り返った時にはっきりと出てくることは自分の感情に強く繋がっている事なので、自分の幸せの価値観がわかるかと思います。

山と谷は書けるだけ書きましょう。そのほうがより理解が深まります。

自分のやってきたことや好きな事がわかると、どういう職種が良いかがわかります。

 

活用方法

①自分の向いている職・やりたい職を考える材料にできます

私は相談役と課題解決の係をやってきた経験からコンサル系が向いているかな?→コンサルに興味を持つようになりました。

また、人と協力する事が好きだとわかったので、コツコツ1人で行う仕事はあまり好かないという事もわかりますね。

他の自己分析の結果と合わせて考えると、より自分の向いている事、やりがいを感じる仕事についてわかるかと思います。

 

他己分析

ん?他己分析??自己分析じゃないの?と思ったあなた。

ちょっと待って!閉じないで話を聞いてください!

 

①他人から見た自分がわかります

忙しくて時間がない人、面倒くさがりの人にはとてもありがたいツールだと思います!

多くの人に頼めばより多くの意見がもらえるので、出来るだけ多くの人に頼むのをオススメします。

多くの意見を集めた方が質の高い分析になります。

やりかた

1.マイナビに登録し、他己分析ツールを使用する
https://bit.ly/2MHfDg6
2.SNSで知り合いに回答を頼む
3.結果を見る

 

活用方法

①他人からの評価と自己評価とのすり合わせができます
②自分では気づかない「強み」を知ることができます
③短所を知ることができるので、面接までに改善できます
④他者からの声がもらえるので、強みを話す時の説得力を増すことができます

親、恋人、友達、先輩、後輩、バイト先の上司など自分の生活の中でよく関わる人にお願いしましょう。

最近できた就活仲間に送ってみるのも面白いでしょう。

なぜなら、短時間のコミュニケーションを基に書いてくれるので、面接という短時間で面接官が得る第一印象と近いものが回答として受けられるかと思います。

 

ストレングス・ファインダー

自分の長所や長所になりうる資質がわかります。

私が実践した中で自分の特性というものを1番的確に言葉で表してくれたのでかなり良いツールです。

本を買っていただく必要がありますが、1番気に入っているツールなので紹介させていただきます。

①自分の資質・長所
②どう活かすべきか

この本には

①資質についての説明
②その資質が高い人の声
③行動のアイデア
④その資質が高い人との働き方

が書いてあります。

わかりやすく言うと「自分の取り扱い説明書」と呼べるのではないでしょうか。

やり方

1.「さあ、才能(自分)に目覚めよう 新版ストレングス・ファインダー2.0」を購入
http://amzn.asia/5KCYSXp
2.本の第一部を読む
3.記載のサイトで診断を受ける
4.診断結果を受け取る
5.診断結果を基に本の第二部を読み進める

活用方法

1.伸ばすべき長所・資質がわかる
2.実体験と結びつけて自己PRを作ることができる
3.自分がともに働くべき人物象が記載されているので自分の働き方がわかる

 

まとめ

自分史=過去の体験から自分の向き不向きがわかる。

他己分析=他者から見えている自分を理解する事ができる。

ストレングス・ファインダー=自分の伸ばすべき資質(長所)が分かる。

自分の気づいていない自分を探しに行きましょう。

自分とは何かを事細かに言葉にできるようになると就活のしやすさが変わってきます。

面倒だと思わずに、どのツールでもいいので1歩目を踏み出してみてください。

紙とペンを用意したり、サイトに登録したり、本を買ったり、、、。

ハードルは高くないです。

「とりあえず1歩」を踏み出せばやり遂げられるかと思います。

とりあえずやってみましょう!

 

あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

自己分析ってどうやるの?と悩む人たちの助けになって欲しいと思い、記事を作成いたしました。

ここで紹介された自己分析ツールをやるだけで止まらず、自分とは何か、自問自答をくり返してみてください。

自己分析とは飽くなき自己の探求だと思います。

結果を見て、自ら考え、面接で相手に伝えるために言語化できる段階まで落とし込む事が大事です。

自己分析の強化です。

じゃあそれするためには具体的にどうすればいいの?って話になりますよね。

自己分析の強化に必要な事、それは・・・。

今回はここまでにいたします。

それはまた近いうちに「自己分析を強化するのに必要なのは◯◯◯だ!」という記事でお会いしましょう。