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2018年9月13日

【2020卒】早期内定獲得のための、秋冬インターンの選び方

【2020卒】早期内定獲得のための、秋冬インターンの選び方

夏インターンが終わってひと段落・・・と思っているのも束の間。

10月頃から、秋冬インターンに向けて募集が本格的に始まる時期でもあります。

「夏インターンに参加したけど、秋冬インターンにも参加した方が良いの?」

「そもそも夏インターンと秋冬インターンの違いは?」

学生が実際に秋冬と夏の両方に参加して感じたこと、わかったことを徹底解説します!

夏のインターンとの違いは?秋冬インターンの特徴

夏インターンと秋冬インターンの違いってなに?

夏のインターンとは、学生が夏休み期間中である8月から9月にかけて実施されるインターンのことです。

1DAYのインターンだけではなく、2~3日泊まり込みで行う宿泊型のインターンや、1~2カ月間オフィスに通う通勤型のインターンなども多く設定されています。

それに対して、秋冬インターンは10月から本選考解禁までの2月の間に実施されるインターンのことです。

授業期間ということもあり、土日か平日の夜に1Day設定される場合がほとんどです。

 

早期内定獲得できるかも!選考に直結するインターンシップの内容って? 

企業の夏のインターンは不特定多数の学生の会社のことを知ってもらうことが目的です。

しかし、秋冬インターンは学生の母集団を、自社を志望する学生に変えていくことが目的です。

そのため、内容も自社の魅力を伝えるために、グループワークで新商品の開発案やマーケティング方法を考えるなどの、ワークショップスタイルが多くなるので、よりその企業らしい仕事を体験することができます。

また、企業側は学生自身の能力、会社との相性を見分ける場でもあります。

そして、秋冬インターンで優秀な成績を残した学生や企業側が欲しいと思った学生を本選考に誘導するために囲い込みをかける傾向にあります。

その手段の一つとして秋冬インターンでは本選考で最終面接まで飛ばせるなどの

”特別選考枠”を与える場合もあります。

なので、秋冬インターンは早期内定を獲得できるチャンスだと考え、より力を入れて参加するのがおすすめです!

 

秋冬インターンの倍率と準備しておくべきこと

秋冬インターンの倍率はどのくらい?

多くの企業が、秋冬インターンは本選考に直結すると考えています。

そして冬は、2月が特に早期選考会の活発な時期になります。

学生も期末試験が終わり、同時に企業も3月までに早期内定者を出しておきたいところ。倍率は夏より高まる傾向にあるでしょう。

夏のインターンと違いエントリーすればだれでも参加できるというわけではないと思いがちですが、インターン解禁の6月から近い夏に比べると、秋は積極的に動く学生は少し減ります。

結果として、企業も採用を意識し始め、ほかの学生の動きも落ち着く秋は狙い目です!

準備しておくべきこと

秋冬インターンの一次選考は、エントリーシートや面接がほとんどです。

そのため、夏のインターンと違いさらに精度の高いエントリーシートの内容や、面接の受け答えもより高い質を求められます。

たまに、SPIや玉手箱などのWebテストを課す企業もあります。

なので、秋冬インターンに挑む際は面接・エントリーシートを中心に対策し、余裕があればWebテストなどの対策をしておくとよいでしょう。

内定に直結する秋冬インターンの3つの特徴

SPI・玉手箱などのWebテストがある

本選考でも第一次選考でよくつかわれるこれらのテストは、いわゆるふるい落としの試験であり一定点数を超えないと次の選考に進めないようになっています。

そんなふるい落としの試験を秋冬インターンの時点で実施している企業は、優秀な学生に早く会いたい!捕まえたい!と考えている企業なので、早くから内定を出す可能性が高いです。

 

複数の選考ルートが存在する

通常のインターンは選考に進むルートは一つしか存在しませんが、企業によってはマッチングイベントで出会った優秀な学生や、既にサマーインターンに参加してそこで優秀な成績を残した学生に、第一次選考を免除などの特別選考ルートを与えている場合があります。

そのような既につながりを持っている学生に対して囲い込みのようなアプローチをとっている企業は、ほかの企業より早めに内定を出す可能性があります。

人事との個人面談がある

インターンの選考の中に、「個人面談」「懇親会」などの社員さんと1:1で話す機会を設けている企業は要チェックです!

人事の人にとって本選考準備期間である秋冬は多忙な時期です。そんな忙しい時期にたった一人の学生に対して多くの時間を割くような選考を設けている企業は、その学生が自分の会社に合うのかどうかを早くから見極める段階に入っているといえます。

そのため、秋冬の段階で「この学生はうちの企業に合っている!ぜひ欲しい!」と面談で思ってもらえれば、早期内定を獲得できる可能性が非常に高いです。

 

秋冬インターンは早期内定獲得のチャンス

秋冬インターンは夏インターンと比べて日数が短く、本質的に選ばれる時期なので一見かなりハードルの高いものに思われます。

しかし、早期内定獲得のチャンスの場でもあるので、しっかりと自己分析をした上で面談・エントリーシート・Webテストの練習をして、自分らしく臨むことができれば、3月の選考解禁と同時に内定獲得も夢ではありません!