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2019年3月11日

【就活生に向けた有望なベンチャー企業の探し方と活動時期】

【就活生に向けた有望なベンチャー企業の探し方と活動時期】

ベンチャー企業に入社することを不安に感じる就活生は多いです。

結論から言えば、大企業に入社しようがベンチャー企業に入社しようが結果は同じとなります。

なぜなら、自分軸と企業像がマッチしていれば、企業の規模を問わず、企業で活躍できるためです。

 

そこで、今回は就活生のみなさんに「ベンチャー企業に就職したい」から「ベンチャー企業に就職する」と思ってもらえるような内容を紹介します。

ベンチャー企業の定義から、ベンチャー企業への就職方法について、即実践可能な内容を解説していきますよ。

それでは、みていきましょう。

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ベンチャー企業の定義

 

ベンチャー企業は何かと大企業と対比されることが多い企業ですよね。

そのベンチャー企業は「創業5年以下の先進的なビジネスを展開している企業」といわれています。

しかし、ベンチャー企業について、明確に定義されてはいるわけではありません。

 

ベンチャー企業と大企業には、大きく異なる点があります。

大企業はネームバリューや福利厚生、安定した顧客数などの強みがありますね。

大企業の「安定」という点に惹かれて、多くの就活生が大企業にエントリーする結果となっています。

大企業側も会社の安定に適した人物を採用する傾向があるのが現状です。

それに対してベンチャー企業は、以下のような社員を採用する傾向があります。

 

・自社の仕事に対するやりがいを感じてくれる人

・自社のビジョンに賛同してくれる人

・実力やスキルのある人

大企業と比較して、向上心があり積極的に行動する人間を採用する傾向があることがわかりますよね。

ベンチャー企業が先進的なビジネスを展開するにあたり、社員の向上心や行動力は重要なポイントになってくるのです。

有望なベンチャー企業の探し方!厳選9つの就活サイトをご紹介

ここからは、先進的なビジネスを展開する有望なベンチャー企業の探し方を紹介します。

ベンチャー企業への就活では、ベンチャー企業に特化した就活サイトを利用していきましょう。

例えば、以下のような就活サイトがあります。

これらの就活サイトについて、1つずつみていきましょう。

パッションナビ

パッションナビ

(引用)https://www.passion-navi.com/docs/about

パッションナビは「新たな雇用を生み出す」というスローガンのもと、起業家と就活生の出会いをサポートする就活サイトです。

ベンチャー企業に特化した就活サイトの老舗で、多くのベンチャー企業が掲載されています。

パッションナビは評価も高く、信頼できるベンチャー企業特化型就活サイトです。

 

wantedly

ウォンテッドリー

(引用)https://www.wantedly.com/

wantedlyは月間200万人のユーザーを抱えるビジネス型SNSです。

FaceBookのアカウントがあれば、すぐにログインして利用できます。

wantedlyでは、新たな取り組みを行うベンチャー企業を簡単に見つけることができるほか、ベンチャー企業に関連した人脈を構築して広げることも可能です。

SNS感覚で就活を進めたい方におすすめの就活サイトとなっています。

 

Meets Company

ミートカンパニー

(引用)https://www.meetscompany.jp/

MeetsCompanyは優良ベンチャー企業とも出会える座談会形式の就活支援サービスです。

ベンチャー企業の社長や人事の隣で会話することができるのが強みとなっています。

社長に気に入られて、即日内定を受けるケースもあり、就活生にとっては期待大の就活サイトです。

スムーズに内定を獲得したい方におすすめの就活サイトです。

 

サポーターズ

サポーターズ

(引用)https://supporterz.jp/

サポーターズは企業が就活の費用を負担してくれる新しい就活サービスを提供してくれる就活サイトです。

交通費に関しては、合計支給額が3000万円以上の支援を受けることができます。

ゆえに、就活生の負担が減るため、就活の幅が広がり、新しい視野を手に入れることができるのです。

CyberAgent、cookpad、Rakutenなどの話題のIT企業とつながることもできますよ。

就活にかかる費用に不安がある方は、このサポーターズで就活しましょう。

 

キミスカ

キミスカ

(引用)https://kimisuka.com/

キミスカは企業側からスカウトがかかる逆求人型の就活サイトです。

企業と就活生との「縁」に特化したサイトで、信頼関係が構築されると採用段階に進むことができます。

企業側から自分のことを見てほしいという方におすすめの就活サイトです。

 

digmee

ディグミー

(引用)https://digmee.jp/

digmeeは「ESから面接対策まで就活の全てをdigmeeで!あなたの就活を効率化」がキャッチコピーの就活サイトです。

就活は個人戦ですので、誰にも相談できない悩みや不安も生まれてきます。

そんな悩みや不安をセミナーや練習会で解決してくれるのが、このdigmeeです。

ベンチャー企業に就職したいけど、まだ就活についてなにもわからない方におすすめします。

 

Good find

グッドファインド

(引用)https://www.goodfind.jp/2020/

Goodfindは、東大卒、名古屋大卒、京大卒などの豪華な講師陣のもと、ハイレベルなセミナーで学びながら、優良ベンチャー企業と出会える就活サイトとなっています。

就活も講義感覚で取り組みたいという就活生におすすめの就活サイトです。

 

ベストベンチャー100

ベストベンチャー100

(引用)https://best100.v-tsushin.jp/

ベンチャー企業といっても日本には数多のベンチャー企業が存在しますよね。

その数多のベンチャー企業の中でも、「ビジョン」「成長理由」「売上」などの項目をもとに審査を行い、厳選された企業が掲載されています。

ざっくり一覧でベンチャー企業をみてみたいという方におすすめの就活サイトです。

 

OBOG訪問サイト

 

ベンチャー企業に絞ってOB・OGを探せるサイトやアプリがあります。

 

(引用)Matcher(https://matcher.jp/)

(引用)VISITS OB(https://vis-its.com/)

(引用)ビズリーチ・キャンパス(https://br-campus.jp/)

 

上記のサイトやアプリを利用して、OB・OGからキャリア相談をすることも可能です。

ベンチャー企業に就職するための活動時期

ベンチャー企業への就活は大学3年生の10月頃から始めると良いです。

ベンチャー企業は一般企業と比べて、早い段階で募集が始まります。

ベンチャー企業の選考時期は1~3月であるため、それよりも前に就職活動を始める必要があるのです。

また、募集が終了する時期は大学4年生の6月と一般企業と比べて非常に早いです。

 

早めの行動も大事ですが、出遅れてしまった場合でも諦めないでくださいね。

就活サイトを覗くと、6月時点でもまだ募集を続けているベンチャー企業は多いです。

ゆえに、就職活動に出遅れてしまった場合でも、就活サイトを利用してベンチャー企業への就活を検討しましょう。

インターン時期から実力を積み重ねる

 

ベンチャー企業は実力重視の側面もあります。

そのため、採用されやすいのは、入社してすぐに活躍できる「即戦力」の人材です。

ゆえに、大学3年の夏に行われるインターンシップはベンチャー企業の長期インターンで経験を積みましょう。

 

志望しているベンチャー企業でインターンを受けた経験が評価され、内定につながる可能性はあります。

内定獲得のためには、インターンシップはベンチャー企業も視野に入れることを念頭に入れておきましょう。

まとめ

ベンチャー企業は「創業5年以下の先進的なビジネスを展開している企業」といわれていましたね。

さきほど紹介した以下のサイトを利用して、自分軸にジャストフィットするベンチャー企業を見つけましょう。

 

ベンチャー企業に就職するための活動時期は早めの大学3年の方が良いです。

しかし、出遅れてしまっても完全に募集が終了するわけではないので、心配ありませんよ。

 

また、ベンチャー企業の中にはもちろん優良企業も存在します。

各企業の売上や成長理由、ビジョンに注目して、優良ベンチャー企業を見つけましょう。

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