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2018年4月2日

合同企業説明会って行く意味あるの?賢い就活生は合説の回り方も違った!

合同企業説明会って行く意味あるの?賢い就活生は合説の回り方も違った!

先輩からこんな情報を聞いたことはありませんか?

  • 「合説なんて参加しても意味ないよ」

  • 「合説に行くのは時間の無駄だよ」

先輩が言っているし、やっぱり合説なんて行っても意味がないのでは?と考えている人も多いはず。

そう思ってしまうのも無理はありません。もしかしたら、その先輩は無駄な回り方をしていたのかも・・・。

今回は、賢い就活生しか知らない、勝ち組になれる合説の回り方をお伝えします!

 

合説経験者が語る『意味ない派』と『意味ある派』の意見

そもそも、なぜ合説経験者の意見は真二つに別れるのでしょうか。

意味がないと感じた人、意味があったと感じた人、それぞれの意見を比べてみましょう。

 

『意味ない派』の意見

  1. 有名企業のブースは人が多すぎて参加できない場合も
  2. 企業が多すぎてどの企業を見たらいいか分からない
  3. 人が多すぎて疲れてしまう
  4. 結局薄い情報しか手に入らず、企業のことを理解できない

合説には、少ない時でも50社ほど、多い時では300社を超える企業が集まります。

大規模な合説では有名企業もたくさん集まるため、その企業を目当てにくる学生も多くいます。そのため、聞きたかった企業のブースには入れなかったなんてことも。

企業数も学生数も多く、どこに行こうと考えることすら面倒臭くなってしまい、結局1日休憩スペースで過ごして終わりという人もいます。時間を使って聞いたところで、企業サイトを見たら分かる程度の情報しか教えてもらえず、意味がなかったという意見が多いのです。

 

『意味ある派』の意見

  1. 1日にたくさんの企業から説明を聞くことができる
  2. どんな企業が自分にあっているか感覚を掴むことができる
  3. 知らなかった企業を知ることができる

企業研究や自己分析がしっかりとできておらず、そもそも自分にはどんな企業が合っているのか分からないという人は、合説に行くことで自分の就活の方向性を掴むことができます。就活を始める前に知っている企業の数はせいぜい50社程度。それも、CMやネットで出てくるような有名企業ばかりのはず。

合説には、有名企業はもちろん、今まで自分が知らなかった企業もたくさん出展しています。

これまでの生活スタイルでは知りえなかった企業を知ることができ、さらに新たな業種や職種も知ることができるので、就活の視野が広がっていくのです。

 

合説はルール通りに回っても意味がない

あらかじめ目当ての企業を絞り、公演時間を確認し、その日のスケジュールを立てて回る。これが多くの就活生が行っている一般的な合説の回り方です。

しかし、その回り方だとせっかく行った合説が無駄足なってしまいます。賢い人は一体どんな回り方をしているのでしょうか。

実はルールに縛られない回り方をしていたのです。

 

あえて大手を回らないという選択

合説会場で目を引くのはTVやネット、雑誌で目にするような有名企業ですよね。有名企業のブースは人気があり、それだけたくさんの人が集まります。

ただ、よくよく考えて見てください。有名企業であれば、どんな事業内容をやっているのか、世間のブランドイメージがどうなのか、ある程度知っているはず。

合説で説明を聞いたからといって選考で優遇されるわけではありませんし、みんなと同じようにエントリーシートを提出するところからスタートします。さらに、聞ける内容もHPやパンフレットを見たら分かるものが多く、そこに時間を使うのは非常にもったいないのです。

 

中小企業のブースは熱い!!

では、一体どのブースを見て回ったらいいのか。有名企業のブースが賑わっているのは当たり前ですが、中小企業でも賑わっているブースがたくさんあります。

その中には、全く聞いたこともない無名の企業もあるかもしれません。

しかし、大手のブースとなると企業側は人事担当者が参加している場合がほとんどですが、中小となると役員や、人事責任者クラスの方が参加していることも多く、できるだけ代表に近い方と直接話すことができます。

 

企業の人事と直接話せるチャンス!

ブースによっては、会社説明の後に座談会を設けてくれる企業もあります。そこで、説明会では明かされなかった会社の裏側の話を聞くこともできますし、自分の話を聞いてもらうことも可能です。

特に合説の段階では、内定出しを強く意識している企業は少ないので、良く見せなきゃと思わなくても大丈夫。就活の相談をしても、きっと気持ちよく答えてくれるはずです。

また、人が入っていないブースをあえて狙うのもオススメ!人事の社員と一対一で話せる機会なんて、面接まで辿り着かなければありえないからです。説明を聞いて、会社に興味が湧いたり、社風に惹かれたら、そのまま仲良くなって、コネクションを作っておくのもあり。名刺をもらってその日のうちにメールを送るだけで好印象です。実際の選考に進んだ時に、担当者に覚えておいてもらえると、それだけで有利になる場合もあります。

 

まとめ

いかがでしたか?

合説への考え方、参加意識をほんの少し変えるだけで就活の勝ち組になれるのです。

そもそも、合説の回り方にルールなんてありません。

みんなが同じような格好をして、同じように回っている。

だから、自然と流されてしまうもの。

就職するのは自分自身。

友達や周りに流されず、自分で決めた就活を行うことが大切なのです。