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2018年6月14日

ESで悩んでいる学生必見!誰でも書ける志望動機の作り方

ESで悩んでいる学生必見!誰でも書ける志望動機の作り方

就活生の半分くらいの人は頭を抱えたことがあるだろう「志望動機」。

「働く環境が良い」「風通しが良さそう」「給料が良い」「勤務地が良い」「福利厚生がしっかりしている」etc…

志望理由ははっきりしているけど上手く文章が作れない!!!!

そんな悩める学生に志望動機が簡単につくれる方法解説致します!

 

志望動機はこれを意識しろ!誰でも書ける志望動機の例

基本を抑えよう!志望動機の作り方3つのポイント

志望動機で抑えるべきポイントは

  • 企業を志望する理由(なぜその会社なのか)
  • 活かせる経験や能力
  • その経験や能力をどう活かすか

この3つです。

分かりやすいように以下の画像を参考に例文を作成しましょう!

彼は外資系企業の営業マンとして働きたくて、海外に支店がある企業へエントリーをしているところです。

さて、上記プロフィールから彼の志望動機を作成してみましょう!

【①企業を志望する理由】
営業マンの活躍に興味がある

【②学生時代の経験や能力】
外国語科で英語を学んでいる。サークル部長として30人ほどのメンバーをまとめていた。長期インターンでは新規事業のサポートをさせていただいた。

【③入社後にどう活かすか】
得意の英語を駆使し、どんなクライアントにも対応できる。そしてサークルの部長で培った統率力、長期インターンで学んだ責任感をこの会社で発揮したい。

あとはこれをの必要要素だけをピックアップし繋げるだけで、あっという間に志望動機が出来上がります。

どう?簡単じゃありませんか?

文章にしたらどうなるのかは、以下のポイントも抑えながら作成してみましょう!

 

分かりやすい文章を作るには、まず結論から述べること!

初めに結論を述べることは、志望動機に限らず自己PRであれ質疑応答であれ文章の基本です。

志望動機の場合は、「貴社の〇〇に興味があります。なぜなら~」で詳細を述べるようにしましょう。

貰杉内定くんのステータス(上記①~③のポイント)を参考にして例文を作成するとしましょう。

「貴社の営業部門は業界内でも優秀だと伺い、とても興味があります。営業で大切なのはチームの統率力と責任感だと思います。得意の英語を駆使しながら私がサークルの部長として培った統率力、長期インターンで学んだ責任感を貴社でなら発揮できると思い、志望しました。」

このような志望動機が出来上がりました。

自分が何をしたくて(興味をもって)この会社を選んだのか。そのために自分に備わっている能力は何があって、それをどう活かせるのかを考えれば、あっという間に志望動機ができあがります!

それをそのまま履歴書に書いても良いし、面接官から聞かれた際には少し内容を付け加える程度で説明することが可能です。

 

【番外編】志望動機が「給料」なのはダメなの?

結論から申し上げると『有り』です。

なぜなら、給料も立派な会社のアピールポイントだからです。

会社によっては『うちは残業もないし手取り〇万円で業界でも給料が良い方だよ』とわざわざ学生に言ってくる人事もいます(笑)

給料が高いことは会社の一つのステータスでもあるのです。

そのステータスに魅かれたのなら、『お給料が高くて魅力的なので志望しました。』と正直に伝えるのは何も問題ありません。

ただし、この答え方をする場合は業界研究、企業研究はしっかりと行ってください。

『給料が高い会社なら他にもあるでしょ?なぜうちの会社なの?』というカウンターに答えられる必要が十分にあります。

詳しい内容はこちらの記事からどうぞ。

 

まとめ

この会社に入りたい!という熱意だけでは志望動機はどうしても薄くなってしまいます。

なぜこの会社なのかを最初に説明したうえで自分が持っているスキルとどう活かすかをひたすらアピールしまくりましょう!

もちろん熱意も大事です。

熱意+明確な理由を組み立ててダブルコンボで伝えることを心がけましょう!