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2018年6月28日

【志望動機編】面接通過率80%のハイスペ就活生が答える「志望動機」教えます

【志望動機編】面接通過率80%のハイスペ就活生が答える「志望動機」教えます

エントリーシートの厄介者「志望動機」。

ぶっちゃけ就活での志望動機なんて『これといった理由なんてないよ…』という人が多いのではないでしょうか?

「給料が高いから」「福利厚生が充実しているから」

理由は様々だと思いますが、人事部の印象が良くなる志望動機をズバリ教えます!

人事部が学生言われて嬉しい志望動機とは?

志望動機の理由が“ヒト”。

『○○さん(憧れの人)がいるから』など、ターゲットをヒトにすること。

これはほぼすべての人事部に刺さるセリフです。

志望動機といえば、基本的に「会社に関すること」を喋りがちです。

しかし、ありきたりな会社について話すより「人に関すること」を志望動機にすることで、一気に好感度が上がります。

 

【実際に人事が言われたことのある例】

  • ○○さんを合同説明会で見て、○○な点に憧れました。
  • 貴社のSNSに掲載されているBBQの写真を見て、社員同士の仲が良く楽しい会社だと思いました。
  • ○○さんと一緒に働きたくて、貴社に志望しました。

このように会社だけでなく人について話した場合に、学生に褒められて嬉しくない人事はいません!(笑)

志望動機の「なぜうちの会社なのか?」をはっきり説明する必要があります。

企業情報は、HPを見たり説明会に参加したりすれば知ることが出来ます。

しかしその会社で働く人については、興味や関わりを持たなければ情報を手に入れることができません。

志望動機を述べるうえで、社員や社風はその会社でなければならない理由になります。

さらに、「うちの会社をよく調べてくれているんだな」と「私のこと好いてくれているんだな」と良い印象を抱きます。

具体的に誰なのか名前を挙げなくとも、社員の雰囲気や活動内容について触れるだけでも十分好感が持てますが、当たり障りのない感想はやめましょう。

 

これはNG!志望動機の注意点

志望理由になってない

例えば、『面接での雰囲気が良い』といった薄っぺらすぎるものだったり、『会社がすごく魅力的』のようなざっくりしたものなど。

面接の雰囲気が良いと、うちの会社に入社したいってどういうこと?

会社が魅力的ってざっくりしすぎてない?何が魅力的なの?意味が分からない。

実はこのような理由がしっかりしていない志望理由の学生は、めちゃくちゃいます。

いっそのこと『給料が高いから』とか『ネームバリューがあるから』とか言われた方がリアルでまだマシです。(笑)

そして、たまにいるのが支離滅裂な答え方をする人。

『自分は人と話すのが苦手なのですが、貴社で働いている人たちがすごくキラキラしていて、この会社だったら話せるようになると思い志望しました。』

働く人がキラキラしているのとコミュニケーション能力関係なくない?

っていうかうちの会社は訓練の場なの?笑

嘘のような本当の話。

志望動機はすごく難しい項目なので、こういった支離滅裂な答え方をする人が多くいます。(しかもそういう人に限って気が付いていない)

 

上から目線

謎の上から目線発言をする学生。

学生は面接官に対して強気でいろ!とは言いますが、上から目線は決して良いものでありません。

人事には人事の、学生には学生の立場があります。

『私は学生団体を立ち上げて100人規模のイベントを成功させた経験があるので、そのノウハウを貴社の人たちにも教えてイベントを実施させたい』

など、お前何様やねんっていう発言をドヤ顔でする学生も多くいます。

こういった『自分スゴイ人でしょ?欲しい人財でしょ?w』と上から目線で自分語りをする人に限って、すぐ言い訳したり挫折して辞めたがります。

学生団体を立ち上げて100人規模のイベントを成功させることは確かに素晴らしいことですが、自信過多にはご注意です。

 

言ってることと会社の理想が全然違う

志望動機で会社のビジョンを語る学生も多くいますが、時々いるのが会社のビジョンと自分の発言の内容が噛み合っていない学生。

例えば、『世界で通用する技術を提供する』という高い技術を求める会社ビジョンで、『人財教育に力を入れてる貴社なら成長できると思った』と回答したとします。

会社のビジョンはヒトにフォーカスを当てていないので、教育よりもまずは技術知識がある学生がほしいのであなたはの理想には応えられないと判断されます。

成長することによって結果的に技術と知識が身にくという理論もありますが、20~30分の面接でそんな回りくどい説明をしている時間はありません。

まずは会社のHPや会社案内を見た上で、会社の掲げているビジョンと自分の志望動機がマッチしているのかしっかり確認しましょう。

 

まとめ

人事部の心を掴むには、まずは実際に働いている人に興味を持ち褒めること!

名前を出すことが出来ればさらにGOOD!

働いている人を褒めるのは、必然的にその会社のことを調べたり会社の求めている人物像が見えてきます。

採用担当者の良いところを探して褒めて褒めて好印象を与えまくりましょう!笑