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2018年8月20日

【これだけ登録すれば十分】インターンを探すためのオススメサイト5選

【これだけ登録すれば十分】インターンを探すためのオススメサイト5選

 

 

  • インターンに参加すべきなのはわかった!
  • 今すぐインターンに参加してみたい!
  • インターンの募集はどうやって見つけるの?

そう思っている方々が今すぐ登録すべきサイトをまとめました。

 

インターンシップにすぐに応募できるオススメサイト

リクナビは掲載社数1位

就活生ならだれもが耳にするであろうリクナビ。

リクルートが運営するナビサイトであり、その掲載会社数は15000社を超えます。(2018年8月19日時)

数多くのイベントがあり、合同企業説明会なども一通りそろってます。

超大手企業もリクナビを通じて募集していることが多く、就活生なら登録必須かと!

他のサイトにも言えることですが、業界研究・企業研究する上でも非常に有用なサイトですな。

 

  • 企業数が多く、1つのナビで様々な企業を探すことができる
  • 企業研究サイトとしても有能
  • 合同企業説明会・座談会などのイベントが豊富

 

>リクナビ2020を見る

 

マイナビはエントリー受付率がほぼ100%

リクナビに次に有名なのがマイナビではないでしょうか。

マイナビの掲載社数5000ほどですが、掲載インターンシップのコース数が6700ほど。(2018年8月19日時)

積極的にインターンを行っている企業が厳選されていることが分かります。

リクナビよりも「掲載しているだけの企業」が少なく、エントリー受付率が高いです

また、イベントに関しては開催数、拠点はリクナビとあまり変わりませんが、集まる学生の数、規模感はマイナビのほうが大きいです。

 

  • 参加できるインターンだけを探すのに最適
  • 地方のイベントが豊富

 

>マイナビ2020を見る

 

キャリタス就活

キャリタスの掲載社数は2300、コース数は3000ほど。(2018年8月19日時)

リクナビ・マイナビに数は劣りますが、優良企業が隠れているかもしれません。

 

>キャリタス就活2020を見る

 

ゼロワンインターンは業務体験特化

聞き馴染みがないかもしれませんが、ゼロワンインターンは非常に使えるサイトです。

リクナビ・マイナビ・キャリタスなどとは違い、インターンシップだけに特化したサービスです。(特に長期)

  • 長期インターンが多い
  • 有給のインターンonly
  • 能力・スキルが身につインターン中心
  • 3ヵ月以上働くと社長推薦状を獲得できる。
    →他の企業への就活にも使える

ゼロワンは掲載企業数こそ少ないですが、ほぼ確実に給料を手にすることができると同時に、就活で十分にアピールできる経験・実績を積むことができます

 

  • アルバイトと同時に就活力を身に着けたい
  • 現場で働きながら、企業の良し悪しを判断したい
  • スキルアップ重視のインターンに参加したい
  • 長期のインターンをメインに参加したい
  • 関東・関西に住んでいる

上記に当てはまる方は、ゼロワンを強く推奨します。

 

>ゼロワンインターンを見る

 

 

wantedlyは人脈を築ける

Facebook連動型のwantedly。中途採用のイメージが強いかもしれませんが、今では新卒採用、インターンも多く取り扱っています。

SNSなので、対企業ではなく人を通じての繋がりがそのまま就活に活きるのでオススメ。

 

>wantedlyを見る

 

 

サイト以外でインターンを探す方法とポイント

上記のようなサイトでは見つけられないインターンを探す方法をお伝えします。

 

Facebookの企業ページから応募する

多くの企業が独自のwebサイトでもインターンを公募しているので、企業名で検索して直接そこからエントリーするのも1つの手です。

超大手企業の場合は、リクナビ・マイナビなどにも掲載していない場合があるので、確認が必須です。

また、企業用のFacebookがある場合はFacebookページからコンタクト(応募)を取る方法がオススメです。

 

―FBから応募するメリット―

  • ライバルが少ないので圧倒的に目立つ
  • 趣味や、写真、友人関係、様々な部分を見せることができる
  • 今後のやり取りがメールではなくメッセンジャーになる

最初にあなたのFBページを就活用に作りこむ必要がありますが、効率的に自己PRができちゃいます。

FBを駆使して就活をするのは、今では珍しくはありませんが、FBから直接企業にアプローチする学生は未だにほとんどいません。

 

友人からの紹介

知人・友人が参加する(参加した)インターンに参加するのもオススメです。

選考や面接となると、自分にあった企業を選ぶべき!ですが、インターンは半分お祭りみたいなものです。

「内容が面白そう」「レベルアップできそう」。それくらいの安易な理由で応募できるのがインターンの良いところですよね。

 

学校のキャリアセンターからの紹介

大学経由のインターンにはメリットが沢山あります。

 

―大学経由のインターン募集の特徴―

  • 大学独自の求人がある
  • 大学そのものの求人がある
  • その大学の学生を採用したい企業である
  • 学部・学科がマッチしている可能性が高い
  • 地域が絶対にマッチする
  • 職員さんに個別相談ができる

これだけのメリットがあるのに、キャリアセンターに足を運んだことのない就活生が多すぎる。行ったことない人は、騙されたと思って一回相談してみるのはいかがでしょうか。

 

企業はその大学の学生を狙っているわけですから、募集条件や地域に関して考えなくてよいのも楽です。

特に、何でも質問できるのは大きなメリットです。企業についての評判などもその場で聞いてしまいましょう。

デメリットは「求人が少ない」。それだけです。

 

合同企業説明会に参加する

「まずは会ってみたい」

「一気に沢山の企業を知りたい」

「自分の興味分野がよく分からない」

これらの要望・課題を一気に解決するのが「インターンシップの合同企業説明会」。

上記で説明した「リクナビ」「マイナビ」「キャリタス就活」では大規模なインターンシップイベントを開いています。

小規模のものも含めれば、かなり多くの媒体がイベントを開催しているので、要チェックです。

 

―インターン合同企業説明会の特徴―

インターン開催予定の沢山の企業と、多くの学生が一か所に集まります。

この段階では、企業はとにかく多くの学生と接点を持ちたいと考えているので、受け身の姿勢で参加してもかなり多くの企業情報を収集できます。

就活そのものの空気感を肌で感じるのにも最適です。

頑張っている周りの学生をその目で見ることで、就活のモチベーションもきっと上がるはずです。

 

まとめ

初めてインターンを探す場合は、企業研究を合わせて行うことをオススメします。

ですので、はじめはリクナビ・マイナビなどの大手媒体に登録しましょう。

 

調べれば調べるほど、

  • 「自分が参加したいインターンは何か」
  • 「何のために参加するのか」
  • 「興味のある企業の業界・職種は何か」

などが分かってきます。

その段階で、あなたに合わせたサービスに登録していけば効率よく就活を進められるでしょう。