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2018年5月15日

【質問事例付き】一次面接を通過したい人必見!ポイントや特徴を徹底解説

【質問事例付き】一次面接を通過したい人必見!ポイントや特徴を徹底解説

選考の流れとして

  1. 書類選考(エントリーシート・履歴書)
  2. 集団選考(グループワーク・グループディスカッション)
  3. 個人面接(複数回も)
  4. 役員面接(最終であることが多い)

が一般的です。

※1は2と同時であったり、説明会とセットの場合も多い。
※2は集団面接の場合あり
※1と2を省きいきなり3のケースも

就活における一次面接とは、最初の個人面接を指します。

就活における壁の一つとも言われており、通過できないと悩んでいる学生も多いのではないかと思います。

この記事では、一次面接で不合格になりやすい学生の特徴とよく聞かれる質問例、そして、面接を通過するための対策法についてまとめています。

一次面接の特徴

一次面接は足切りなの?

一次面接は、足切り選考である可能性が高いです。参加する就活生の数が多いのため、効率的な選考にせざるを得ません。

つまり、一次面接は50点以下の学生を探すために行います。

「○○だから合格!」ではなく、「○○だから不合格!」ということをチェックしているのです。

ある程度機械的にチェックされる傾向があるため、しっかりとポイントを押さえておくことで通過率は飛躍的にアップするでしょう。

大事なのは自己PRの中身ではなく、「雰囲気」である

  • 「どれだけ企業研究をしたか」
  • 「どんなビジョンがあるか」
  • 「どれだけ活躍できるのか」

もちろんこれらも重要ですが、より一層大切なことがあります。

それは、「雰囲気」です。

一次面接で不合格になる学生の特徴は「悪い雰囲気をもっている人」です。

抽象的で申し訳ないのですが、この雰囲気が合否に影響するのが一次面接なのです。

そしてこれを形成しているのが

  • 清潔感
  • 笑顔
  • マナー
  • コミュニケーション

の5点となります。

もう少し具体的に触れていきます。

一次面接で不合格になりやすい就活生の4つの特徴

1. コミュニケーションが苦手

  • 目を見ること

  • 話をしっかりと聞くこと

  • 落ち着いて話すこと

コミュニケーションにおいて最も重要な3つの要素です。

これらを常に意識しながら対話に取り組んでください。

2. 自己PR・志望動機を暗記しすぎている

キレイな朗読をすることに集中しすぎてはいけません。面接官の顔を見て、「伝える」ということを意識してください。

天井を見ながら、文章を思い出すように話すのは絶対NGです

伝えたい内容のエピソードタイトルを覚えておくくらいにして、一語一句セリフを丸暗記するのは控えましょう。

3. 第一印象が悪く、就活マナーを理解していない

第一印象が悪ければ、言葉を発する前に合否が決まってしまうこともあります

清潔感や笑顔が大切なのはもちろんですが、お辞儀の仕方や、椅子に座るタイミング、言葉遣いなど、就活マナーによって不合格になるケースも少なくありません。

4. 声が小さい

声が小さければ、何も伝わりません。気持ち大きめの声で挑みましょう。

元気が大事と言いますが、面接で元気さをアピールできている就活生は意外と少ないのです。

「声が出ている」

それだけで、かなり有利に選考を進めることができます。

一次面接に多い4つの質問例

一次面接なので、当たり障りのない一般的な質問が大半です。

あなたについて教えてください(自己紹介)

ほぼ確実に、この質問からスタートします。

「大学名・名前」と共に「性格」「趣味」「特技」などを紹介します。

話の最後の締めが志望動機や自己PRにならないように注意する必要があります。

  • 自己紹介…「私は~です」
  • 志望動機…「~なので、御社を志望します」
  • 自己PR…「~なので、御社で活躍する自信があります」

質問内容を意識して、伝えるべき内容を見失わないようにしましょう。

志望動機を教えてください

こちらもほぼ確実に聞かれる質問でしょう。

説得力のある志望動機を作るために、以下の記事をご参照ください。

 

自己PRをしてください

自己PRは、「あなたの強み」と「企業が求めている能力」の2点を抑えなければいけません。

以下の記事を参考にしてみてください。

 

学生時代に努力して取り組んだものは何ですか?

学生時代に取り組んだことも、とりあえずといった調子で頻出する質問です。

決して、学校生活に関するものや、凄い内容である必要はありません。

学生時代に打ち込んだことのエピソードが思いつかない方は、以下の記事をご参照ください。

 

 

一次面接の対策

外見を磨いて最高の第一印象を

ぶっちゃけ、イケメンや美人は就活有利です。ただ、それ以外の人が不利というわけではなく、ポイントは見た目や外見に気を遣っているかどうかです。

  • 髪の毛
  • 眉毛
  • 服装

挙げればキリがありませんが、気にかけるべき点は沢山あります。

例えイケメンであっても、これらの手入れがしっかりできていなければ悪い印象を与えてしまいます。

就活マナー、敬語について学ぶ

就活マナーや敬語は主体的に勉強する必要があります。

特に敬語は、実際に口に出してトレーニングすることをお勧めします。

なんとなくでしか理解していない方は、この機会に就活マナー本などで勉強してみるのはいかがでしょうか?

もし就活面接などでマナー違反をしてしまったとしても、最悪、笑顔で乗り切れる局面も大きいため、不安な方は笑顔を絶やさないようにしましょう。

実際に声にだして面接練習を行う

「音」は想像以上にその人の印象を左右します。

モテる声の高さや、モテる声のテンポなども存在しているくらい、声は重要なのです。

就活面接では、「ゆっくりと落ち着いた声色が最も好ましいとされています。

「ゆっくり」「声を少し低く」を意識して、実際に声に出して練習してみましょう。

まとめ

  • 一次面接は不合格者を探す選考
  • コミュニケーションが重要
  • 外見や声・就活マナーが大事
  • 実際に声を出して面接の練習をする

一次面接と最終面接では、選考の考え方も、合格する人の特徴も異なっています。

まずは一次面接の特徴をしっかりと掴んで、通過できるように頑張ってくださいね!