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2017年10月18日

【就活生必見】履歴書のキホンとそのコツ

【就活生必見】履歴書のキホンとそのコツ

就職活動を始めると、必ず履歴書が必要です。

アルバイトなどで履歴書を書く機会があった方もいらっしゃると思うので、基本的な書き方を知っている方も多いと思います。

しかし、アルバイト感覚で書く履歴書とは書き方が少し異なりますので注意が必要です。

 

この記事では、履歴書の書き方の基本を項目ごとに解説しております。

おさらいだと思って一度しっかり目を通してください。

 

履歴書の基本項目

 

氏名

名前と苗字の間は空白を開けても、開けなくてもかまいません。また、ふりがなは必ず記入してください。

フリガナのようにカタカナで記載されている場合は、カタカナで記入してください。

手書きの場合は、名前だけでも綺麗な文字を書くことを心がけましょう。

日付

直接渡すときは、渡す日付。郵送の場合はポストに投函する日を記入します。

 

証明写真

履歴書には顔写真を貼ります。真顔と笑顔の間くらいの中間の表情を目指してください。

写真のサイズは4センチ×3センチが一般的です。

写真裏面に指名をボールペンで書くというルールがありますが、これは、もし写真が剥がれてしまった時に誰が誰だか分かるようにするためです。

また、手書きの場合は記入ミスで書き直すことも考えられるので、最後に貼りましょう。

 

住所

必ず都道府県からマンション名、号室まで記入してください。

帰省先住所は、住所と同様に記入します。現住所と同じ場合は同上でOKです。

 

印鑑

印鑑押印が必要な履歴書もあります。あまり印鑑を押した経験が無い方は、ノートなどに何度か試してみてください。

押印は擦れることが多く、失敗しやすいので、履歴書の最初に押印することを推奨します。

また、修正印としての押印は履歴書においては基本NGです。

一か所でも失敗してしまった場合は書き直しです。

 

メールアドレス

企業から様々なデータが送られることが想像できるので、ファイルを閲覧できるメールアドレスを選びましょう。

PCでもスマホでも確認できる上、企業ごとにグループ分けが簡単なgmailを推奨します。

また、「0(ゼロ)」と「O(オー)」、「1(イチ)」と「l(エル)」など、見分けにくい文字の場合はより丁寧に記入して、誰が見ても分かるようにしましょう。

 

学歴・職歴

就活生の場合、正社員経験が無く職歴が無いので学歴だけの記入で大丈夫です。

アルバイト経験を書く人がいますが、基本的に書かなくてもOKです。アルバイト経験をアピールする場合は自己PR欄に記入しましょう。

一般的には中学校卒業から最終学歴までを記入します。

中学卒業、高等学校入学、卒業、大学入学、大学卒業見込みの五項目になることが多いです。大学は学部学科を忘れないように。

 

趣味・部活・ゼミなど

趣味などのフリースペースは基本的に箇条書きです。アピールできるものや、エピソードが語れる内容を優先して書くことをオススメします。

資格、免許については自動車免許の記入もできます。また、勉強中のものを記載してOKです。

 

ゼミの内容、部活の内容は自己PRに直結するものなので、箇条書きではなく、継続して努力したことや、苦難を乗り越えたエピソードなどを添えましょう。

 

自己PR

自分の強みをアピールする場になります。

自信があることだけでなく、企業が何を求めているかを意識しながら書くことを推奨します。

ですので、企業によって書く内容も変わってくるでしょう。

 

 

志望動機

「なぜその企業に応募したのか」の理由になります。

能力や学歴が乏しくても、熱量のある志望動機を書くことができれば実力以上の企業に合格することがあるのでこちらも重要な項目になります。

 

 

その他質問

 

履歴書はどこで買うべき?

履歴書は実は形式が決まってはおらず、用途に応じていくつかの種類があります。

働く時間帯や曜日が書く欄があるフォーマットの履歴書がありますが、それは、ずばりアルバイト用です。

アルバイト用のものは自己PRや志望動機の欄が小さく、就職活動には不向きです。

指定に困ったら、大学指定の履歴書を生協などで購入してください。

当然、就活用になっているので、履歴書選びで失敗することはありません。

 

証明写真はプロに頼もう

履歴書において一番重要なのは、実は証明写真です。ある程度、見栄えに気をつかってください。スピード写真はNGです。

 

 

郵送の場合はクリアファイルを使おう

履歴書は正式な書類なので、丁重に扱いたいところです。

手渡しでも郵送でも、クリアファイルに入れて渡しましょう。

 

まとめ

履歴書は書類選考に使われるだけでなく、その後の面接でも何度も利用される正式な書類です。

また、入社後の自己紹介書としても利用されるので、手を抜かないようにしましょう。

基本事項は全てこの記事にまとまっていますので、是非ブックマークしてください。