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2018年8月31日

自分のやりたい事って志望動機にならないの?

自分のやりたい事って志望動機にならないの?

就活解禁!
COUNT DOWN LIVE!

しゅっと君
こんにちは。しゅっと君です。 このシリーズは3/1就活解禁に併せて行われた カウントダウンライブの紹介です。

 

就活解禁カウントダウンライブとは?

2018年2月28日pm21:00 ~ 3月1日am1:00にかけて
Youtube.Facebook上で行われた生配信番組です

就活情報解禁2018.3/1に合わせ、就活解禁を
リアルタイムで視聴者の就活生と共に迎えようと
関西有力ベンチャー企業の採用責任者が
3名集まり開催されました。

4時間にも及ぶライブ配信では
就活に役立つ情報、一般就職活動生は知ることのない裏情報などなど
なんでもNGなしで答えます!

 

 

自分のやりたい事って志望動機にならないの?

 

安東
志望動機の欄で、キャリアセンターの方に自分のやりたい事に寄せすぎている。企業にどう貢献出来るのかを書け、と言われた事があります。が実際どうでしょうか?自分では違うと思っています。と質問が来てますね。

 

金井
あ~別にいいんちゃいます?自分のやりたい事に寄せていても。でも、あなたのやりたい事を企業が求めてるのかは知らないですよ。
松永
求めてるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
金井
求めていたらそれは貢献出来るって事になるから、貢献出来るか書かなくても企業が勝手に損得決めるんちゃう?

安東
この自分のやりたい事っていうのが、小さい頃から思ってたらいいんですよ。もし最近急に思い始めて、無理やりそう思ってる事ぐらいなんやったら…企業に寄せろとは言わないけどもうちょっと考えて書いたら?って思う。

 

松永
あの~…この話は生産の好きだと思うんですよ。生産の好きと消費の好きがあるじゃないですか。
松永
よくあるのが、服が好きだからアパレルショップで働く。服が好きなのとアパレル店員は関係ない。求められるスキルで一番大事なのは売れるか売れないか。なのに、服が好きなんです!って言われても、あ~はい。ってなるだけですよね。
松永
あともう一つだけ言いたい事が、あなたの欲望を満たすために会社は存在してないからね。って思います。だからってやりたい事を出来る道は探して欲しいんですけど、どっちも大事なんですよね
金井
そうですね。
松永
好きを大事にして欲しいのは何故か、好きは得意になりやすいからであって。得意にならない好きは、消費する方の好きでしょ。
金井
だから好きこそ物の上手なのか、下手の横好きなのか。だからまあ企業にどう貢献出来るのか書く事は間違いではないと思う。

 

金井
自分はこれやりたいんです、企業側が求めている事は全然やりたくないんです~。これは絶対採用しないでしょ。
松永
あ~これ、人事やりたい学生あるあるに近いんですよね
安東
その話で言うと、僕は人事しかやりたくない、人事だったら入るって言われたらどうします?

 

松永
落とします( 即答)
安東
あざまっす。
松永
ハハハハハwwwwwwwwwww
金井
分かるwwwwwwww

 

安東
実はうちの社員に居たんですよ。最初は、人事しかやりたくないなら要りませんって断ってるんですよ。ボロカスにその子に言って、考えさせて、もう今はそうじゃない、それが僕に伝わったから手を握って。最終的に適性を見て人事にはしたんですけど。
松永
へ〜いいじゃないですか。
安東
この場合はね。うーん…、でも人事しかやりたくないって…やっぱりね
金井
絶対嫌ですそんな人。だって40年はやるつもりって事でしょ。
安東
人事が一番触れ合う機会が多いから、魅力的には見えますよね。
安東
お二人は、人事をやりたくてやりました?
金井
あ~僕はどちらかといえばやりたい、でした。でもそれは学生のやりたいとは違ってて。僕は将来の経営をするために、人事戦略を学んで採用をしなあかんと思ったからやりたいって言ったんで。ちょっとニュアンスが違うかもしれません。
松永
僕もほぼ一緒ですね。長くいるとうちの会社年功序列もあるし、上の年齢少ないので、ある程度経ったら僕が会社背負う事になるだろうと思っているんですよ。
松永
そこから逆算をして考えると今の採用が弱すぎる。人材戦略になって居ないと思ったので、だからやりたい。って言うのと、人事の近くのいたので出来ますって勝手に宣言して。名刺とか勝手に配り始めましたからね。
金井
かっこいいとかキラキラしてるとかそう言うのではない。
松永
必要があったから、ですね。

 

安東
僕もそうです。必要に駆られて人事部立ち上げなあかんってなって。だから人事部をやりたいって言うところからのスタートではない。
金井
やったら楽しいですけどね。学生が感じている楽しさ感じてますけど、スタートは違いますね。

 

カウントダウンライブ#17END

しゅっと君
自分のために会社が貢献してくる訳ではない。その事を心に刻んでおきましょう!

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